接触性皮膚炎になった話 1

顔が化粧品?によってかぶれてしまった夏の日の話をします

去年の冬は表情が固まってしまうほどの乾燥をしてしまったため、「今年は乾燥させないようにするぞ!!」と息巻いて某会社の先行美容液と洗顔ををお買い上げ。
ただ見た目のスタイリッシュさと炭酸の洗顔を試してみたかったってのもありますが・・・。

・・・そこまでは良かったんです。
あたらしい化粧品ってなんだかわくわくしちゃいますもんね♪

届いた商品にはサンプルとして化粧水と朝用の日焼け止め乳液・夜用の美容乳液がついていました。
お風呂上りにエッセンスを(あれ?適量ってどれだけだっけ?)・・・と思いつつ1.5プッシュの量をつけました。
まずそこで間違っていましたね。
一回2~3プッシュが正しいようです。
体にはいつものケアでシアバターをぬります。
(もともとアトピーなのでこすらないで洗って保湿することを心がけています)

で。

その後、サンプルでいただいた化粧水を1回の量を3回に分けて手に取りハンドプレスをしました。
(なんか潤わないな~乾燥している感じがする)・・・と思いつつも、いつもの化粧水と違うのでそんなものかなと思っていました。
いつもはばしゃばしゃ浴びるように使っているので。
きっと乳液つけたら気にならないでしょ、と思っていました。
今思えばその時点で異変はあったんですね。
おでこがピリピリしてることに。
朝起きて見てみると、おでこが若干赤く毛穴が目立ってる・・・?
ん?これはお肌がふっくらしてるってことなのかな♪とお気楽なものです。
「バカだな~それは炎症を起こしているんだよ」とその時のわたしに誰か言ってあげてください・・・。

いつものように朝顔を洗うのは面倒なのでウィッチヘーゼルのふき取り化粧水でお肌をきれいにしてから、サンプルの化粧水をコットンにつけてパッティングからのハンドプレス。
乳液をつけていつものメイクを。
皮脂テカリ防止⇒ミネラルベース⇒ルースパウダーをしています。
メイクをしたあとなんかおでこがかゆくて、メイクの上からでも赤くなっているのが分かるような気がします。

はい、ではここで選択です。
①化粧をオフして、いつもの基礎化粧品でメイクをしなおす
②気のせい、ってことにしておく

わたしの肌って化粧水がなかなか入っていかないんですね。
だから毎日どうにかして水分を入れていこうと化粧水をつけることに時間をかけているんです。
これだけ入れよ~入れよ~って思ってやってても入っていかないし入らなければ乾燥するんですが・・・。
そんな時間はもうかけられません。
一瞬悩みましたが朝の出勤前ということもあり②を選択しました。
仕事中焼けるような肌の熱さ、尋常じゃないざらつき、腫れてぶよっとしているのは触って分かる程でした。
しかし仕事が終わって帰ることが出来たのは22時頃。

大変なことになっていた

ようやくメイクをオフして・・・
なんじゃこりゃ~!!!!!!

状態は思っていたよりも酷かったんです。
おでこいっぱいに白いぶつぶつが出来ているのです。
あ~おでこの毛穴ってこんなにたくさんあるんだねーとか思うわたしって本当に楽天的なんですけど、それでも写真に収めているまでの心の余裕はなかったですね。

急いでシートパックにいつものはとむぎ化粧水をびちゃびちゃに含ませて2枚重ね、さらにコットンを重ねて乾燥を防ぐためにシリコンマスクをします。
その上から保冷材でクールダウンを目指します。
3つ保冷材をあったかくしたあたりで、それでも引かない熱にこれは相当やばいぞと危機感を感じ始めました。
シートパックもほかほかで温かくなってしまって冷却できず・・・。
ハンカチに保冷材を巻いて直接クールダウンです。
このとき既に夜中の1時過ぎてました。

もうこの時間では病院に駆け込みようもないので、念のためたっぷりのホホバオイルで撫でてオイルはテッシュで優しくオフします。
こするとかふき取るとか出来ないですからね。
どうにかクールダウンをさせたいところですが、明日も仕事なので寝ないといけません。

アレルギーといえばアレグラだよなーと思って飲みます。
いいのか悪いのか分かりませんでしたが、結果アレルギーを抑えるということで結果オーライだったようです。
お風呂から出るころにはかゆみは治まっていました。
この状態で何をつけていいのかも分からなかったのですが、ひとまずバリア機能は完全に喪失してしまっている現状できるのは保水と乾燥させないように皮膚の保護だけなので、はとむぎ化粧水とビタミンEオイルで対応しました。
さて翌日はどうなることやらです。

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