接触性皮膚炎は病院へ行くべき

朝、目が覚めてお肌の状態を確認しました。

まぶたまで腫れてる!!

だめだ・・・もうこれは病院行かないと・・・。
自己対処では無理だと判断した瞬間でした。

先生「化粧かぶれですか~?どの辺が・・・あ~」
説明するまでもなく見たら分かりますよね。
ちょっと気持ち悪いんで小さめに写真を貼り付けておきますね。

 アレグラを飲んだこと
 どの化粧品を使ったのか
を説明しました。
もちろん現品持参です。
もっと細かく聞かれると思ったのですが、いつもと違うのはどれかだけでよかったみたいです。

病院では薬飲んで軟膏をつけるように指導されました。
メイクはしたらダメですか?との質問はにべもなく一刀両断です。
「バリア機能が復活していない状態でつけたら今まで使っていたものもダメになってしまう」
と言われました。
バリア機能が失われた状態で今まで使っていた化粧品を使ったとしても、アレルゲン認定されてしまい使えなくなってしまうこともあるようです。

病院で処方されたお薬一覧

プレドニン錠5mg(朝:2、昼:1、夕:1)アレルギーと炎症を抑える薬
タリオン錠10mg(朝:1、夕:1)アレルギーを抑える薬
デルモゾール軟膏0.12%(1日2回塗布)湿疹・かぶれ・炎症を抑える薬

軟膏はどれだけつければいいの・・・?と聞けばよかったのですが、説明書に書いてあるかなって思って聞きませんでした。
(残念ながら説明書には書いてありませんでした)

早速、車の中で薬を飲みます。
顔を洗って軟膏を塗りたかったので、いったん家へ帰りました。

軟膏は人差し指の第一関節から指先へ真ん中程度までの量を手のひらに伸ばしてからハンドプレスします。
会社に行き、眉間とかまだピリピリしてしまって刺激を感じるということは保護されていないのかなと思い、追加で指先につけてこすらないようにトントンと塗ります。
これ以降は、基本的に厚めに塗ります。

ネットで適量ってどれくらいだって調べても言う人それぞれ違うので困りました。
少ない量をチビチビ使って刷り込むより、こすらない程度につけられる量をつければいいか、というところに落ち着きました。
なにせ刷り込むとか肌に負担がかかりそうで無理なので・・・。
そう考えると化粧品と同じですよね。

まだ赤みは引かないですし、おでこの腫れも健在です。

顔のくすみをどうにかしてやろうと本気で取り組む決意

お化粧をしちゃ駄目だというのは理解しました。
スキンケアからメイクの時間も必要ではなくなるので朝の時間もゆっくりと過ごせるのでわたしてきには嬉しいと思う反面、気になるのが顔の色でして。
わたしの顔ってもともとどす黒いんですね。
茶色いって言うか。
赤茶色いっていうか。
炎症をおこしてて赤みはあるのはそうなんですが、もともとくすんでるっていうののかな、毛穴が汚れてる(色素沈着を起こしてる?)から顔だけ茶色いんです。
だから隠したいんですよ。
今まで必死に隠していたんですよ、メイクで。
今は鏡見るたびに笑っちゃいます。
だって・・・木のお面つけてるみたいで。
おでこは気持ち悪い感じになっているのであまり見ないでほしいと思いますが、他人って思っているより自分のことは気にしないかって開き直りました。

お化粧で隠すのは簡単ですが、意味ないなって思いました。

分かったこと・反省点とまとめ

化粧品でお肌がおかしいなと思ったら病院へ行くことをオススメします。
正しい対処ができるし、薬の力を借りればお肌のリカバリーは早くなるのでその分お肌への負担も少なくなると思います。
先生が言ってたバリア機能がだめになってしまってる状態で~というのはつまりはこういうこと 

今のわたしのお肌の表面(角質層)は荒れてしまって水分を十分に蓄えることができず、保護ができていない状態です。
そのため外部からの刺激がより入り込みやすくなってしまいます。
人の体は外部からの侵入者を排除する機能「免疫機能」があるので、外部からの刺激を排除しようとするんですね。
それが、アレルゲンとなって記憶されてしまうので、そういった誤った記憶をさせないためにもお肌の表面の状態が正常になるまではスキンケア・メイクをしてはだめなんだと理解しました。

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