皮膚の炎症を抑えるためにやはりステロイドは必要

薬も効いておでこの腫れてるぶよぶよ感がなくなってきました。
随分と赤みが引いているのが分かります。
そうは言ってもまだ腫れているところはあって、未だまぶたは一重です。
どちらかといえば右側の方が腫れてる感じがします。
頬にも白いぶつぶつが出来始めているんですけど右側しかない。
左側の頬は意外にも・・・生きてます。
なぜ・・・?

後日談ですが・・・
ロボスキンアナライザーをやって判ったのですが、左側より右側の毛穴の量がはるかに多かったのです。
毛穴が右側より少ない分、白いぶつぶつが出るのが少なかったのではないかと思います。

白いのも膿っぽく出るものや角栓みたいなものもあるようで軟膏をつけるとぽろっと取れるのかつぶつぶしたものが出てきます。
なんかこういうのが出てくると治ってきてるのかなって思います。

朝スキンケアやメイクにかける時間が要らなくなったのでもう少し遅くまで寝られるかなとか、かぶれで強制的にターンオーバーてくれるわ、とかポジティブなことしか考えていませんでした。

やはり、皮膚科にかかって適度な薬とどう対応していけばいいのかをしているのとしていないとでは安心感が違います。
いつまで症状が続くのか?
どう対応していくのが正解なのか?
やはり分かっていないと先の見えないトンネルにいるみたいで不安になりますもんね。
何度も言いますが、皮膚トラブルは皮膚科医に任せるのが改善への一番の近道だと考えます。

この日の深夜には大きな進展があり(と勝手に思ってるだけ)
軟膏のねっちょり感ではなくてさらっとした皮脂が出てきているのに気づきました。
自らの皮脂が出てきているようです!
軟膏をつけたときみたいにさわるとぽろぽろと何かが取れます。
おでこの角栓(?)が取れているようです。
あせっちゃだめだとと思いつつお風呂で指先でクルクルこすってしまいました。
正直言うと少し爪でカリカリしちゃいました。

きっと後悔とかするかもと途中でやめましたが、それでも随分とおでこがおきれいになりました。

仕事が終わった後のおでこ写真

深夜の皮脂が出てきたことに気づいたときのおでこ写真

未明にお風呂に入ったあとのおでこ写真

まだ数日しか経っていませんが、随分とよくなりました。

ステロイドは炎症を抑えるためには本当に必要だと実感しました。
このように即効性もあり、怖いんじゃないかと思われがちですが、正しく使えばこれほど頼りになる薬はないと思います。

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