食事から美肌になる方法とは

食欲の秋ですね!
美味しいものが多い時期で誘惑が多いですし、これからの時期は忘年会・新年会と宴会の機会も増えるので暴飲暴食には気をつけたいと切実に思う今日この頃です。
今日は美肌と食事の関係性についてお伝えしていきます。

バランスの悪い食生活や暴飲暴食で内臓が弱ってしまったり、血行が悪くなったりすると、その不調は肌に現れるものです。

お肌のお手入れといえば、化粧品によるスキンケアを想像する人がほとんどだと思いますが、実は食事と生活習慣がスキンケア以上に大きな影響を与えているのです。

新陳代謝が乱れて毛穴がつまってしまう肌荒れは、実は生活習慣の乱れと食事の栄養バランスの悪さが原因だったりするのです。

スキンケアはしっかりしているのに、肌トラブルが消えないという方はもしかしたら食生活が問題なのかもしれません。

毎日の食事から、アンチエイジングに取り組みましょう。

胃腸の健康は美肌に結びつく 体と美肌によい栄養素とは

お肌の悩みを抱える方の中には、便秘や冷え性、血行不良、消化不良など健康にも問題を抱える人が少なくありません。

そこで必要になってくるのが毎日の食生活の栄養バランスなのです。

栄養価の高い食品をバランスよく摂ることで、健康も美肌も作られるのです。

良質なタンパク質

脂分の多い肉は控えて、魚、豆腐などの大豆食品、鶏の胸肉がオススメです。

また、果実のわりにたんぱく質を多く含むアボカドなどを積極的に摂るのもいいでしょう。
アボカドにはビタミンEも含んでいます。

低GI食品

体内で糖への分解が緩やかな食品(玄米、全粒粉パン、黒砂糖など)未精製のものは、ミネラル分が豊富に含んでいます。

また、血糖値の急激な上昇を抑えるためダイエットをサポートする働きが期待できます。

良質な脂質

悪玉コレステロールを減らす効果が認められているオリーブオイル、血液をサラサラにしてくれるαリノレン酸を多く含むエゴマ油や亜麻仁油を摂りましょう。

デトックス効果の食物繊維

食物繊維を多く含む食品を摂ることで、腸を綺麗に掃除してくれるので便秘の解消してくれます。
水溶性と不溶性があるためどちらか一方が多くても便秘のもとになってしまうためバランスよく摂るようにしましょう。
水溶性と不溶性のバランスは1:2が理想的と言われていますが、体質によって違ってくると思うので自分に合ったバランスを探してみるとよいでしょう。

美肌の再生にビタミンA

皮膚の代謝を活性化して美肌を促進させます。

ビタミンAを多く含む食品に、あん肝、動物の肝臓、うなぎ、卵などがあり、人参、パセリ、ほうれん草などは体内でビタミンAにかわるβカロテンを多く含みます。

ビタミンAは脂溶性のビタミンのため、蓄えられないほどの量をとってしまうと、過剰症が起きる可能性もあるため注意しましょう。

また、脂溶性であるということは油で調理すると体内での吸収率がアップするということです。
野菜なら油炒めにして調理したり、サラダなら良質なオイルをかけて食べるといいでしょう。

新陳代謝にビタミンB群

細胞の新陳代謝を高めて健康な肌を作ります。

B1:豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類
B2:豚レバー・鶏レバー・牛レバー・うなぎ・牛乳など
B6:かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナなど
B12:牛レバー・鶏レバー・カキ・さんま・あさり・にしんなど
があります。

抗酸化作用の強いビタミンE

身体から活性酸素を取り除き血行促進します。
これにより肌のしわやシミの予防など効果がみられます。

ナッツ類・うなぎ・かぼちゃ・赤パプリカ・唐辛子など。

野菜や果物の抗酸化力

強い抗酸化力を持つトマトのリコピン、黒豆、ベリー類のアントシアニンなどを摂りましょう。

赤パプリカはビタミンCの含有量が実はトップクラスなんです。
意外ですよね。

ミネラル豊富な海藻類

海の恵みのミネラルは、お肌の潤いを保ち免疫力を高めます。

海藻類には、マグネシウム、カルシウム、亜鉛、鉄、ヨウ素などが豊富です。

善玉菌を増やすヨーグルト・発酵食品

腸内環境を整えるのに欠かせないのが「善玉菌」です。

善玉菌といってイメージされるのがヨーグルトです。

和食にも、味噌、醤油、漬け物、納豆など善玉菌を増やす発酵食品が多くあります。

毎日の発酵食品、ヨーグルトを摂ることで、整腸作用が体の中からキレイにすることが出来ます。

食べるのを避けた方がいい食べ物は?

内臓に負担をかけるもの、体を冷やすものは肌トラブルを招き回復も遅くなる可能性があります。
なるべく肌トラブルをさけるためにも以下のもは多量に摂取することは避けた方がいいでしょう。

カフェイン

コーヒー・栄養ドリンク・エナジードリンクなど。
ダークチョコレートも実は高カカオのものほど、カフェイン含量が多いです。

脂分が多いもの

ファストフードやスナック菓子、揚げ物など。

冷たいもの

冷たい飲み物、生野菜。

美肌にいい食べ物・避けた方がいい食べ物を紹介しましたが、どれも摂りすぎは体に悪影響を与えます。
1日三食、色々な栄養素をバランスよく摂り、内側からの美肌を作っていきましょう。

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コメント

  1. とっしぃ より:

    こんにちわ!
    おいしい食材が沢山出てきてついつい暴飲暴食になってしまうのは気を付けなければいけませんね!
    何事もバランス良くですね!

    • いち より:

      こんばんわ
      バランスよく食べれていれば暴飲暴食はならないってわたしのお料理教室の先生が言っていたので、まずはバランスのいい食事を心がけることが大切かなと思います。