マナラホットクレンジングゲルをほぼ使い切った上での本音レビュー

みなさんこんにちは。

マナラホットクレンジングゲルをほぼ使い切りました。
きっとあと1回分あるかないかっていうくらいです。

と、いうわけで!

管理人のマナラホットクレンジングゲルのぶっちゃけレビュー

管理人の感想としてお読みください。
結構上から目線の辛口仕様となっております。

Wクレンジングが必要ではないため楽チンでとても良いのですが、そこがわたし的にネックになっておりまして。

もちろん洗い上がりの好みもあります、ということをあらかじめお伝えしておきます。

使っていて気になったことは、Wクレンジング不要にだんだんと疑問を感じずにはいられなくなっていってしまったことです。

なぜかというと、乾いた手で使い乳化を2~3回行うというのは実施してたのにも関わらず、毛穴に詰まったファンデーションが取りきれていない感や、マスカラが完全に取りきれていないということがありました。
目の周りをくるくるすると目が痛いので、やり切れていない感は否めません。
アイブローコートをつけた眉はしっかり落ちてくれているので、落としやすさの部位にもよるのかもしれません。
ただ、毛穴に落ちたファンデへのアプローチはいささかどうかという印象でした。

誤解を招くような書き方になっていますが、ファンデがあからさまに残っているというわけではありません。
毛穴に詰まった皮脂汚れがファンデが混じったような色をしていたということです。

美容成分が多いのである程度の洗浄力の弱さは致し方がないと言われるかもしれませんが、管理人のメイクはそんなに濃くはないので・・・落ち方には「う~ん」と思ってしまいました。

前述のとおり、美容成分が多いため洗い上がりとしては、つっぱった感じは一切しませんでした。

・・・むしろ、それがべたつき感に感じてしまうという悪循環。
本当にこれでいいのかなというもやもや感がぬぐえません。
さらに、頬やおでこのざらつきが発生しやすくなっているような気がしてどうしたものかとちょっと悩みました。
しかし、化粧品検定のお勉強をしている時に、クレンジングと洗顔とでは落とせるものの性質が違うことを知ったので、それが後押しにもなりそれ以降はWクレンジングをするようにしました。

クレンジングと洗顔の落とせるものの性質の違いはレビューの後に書いておきます。

結果、管理人的には満足な仕上がりになりました。

皮脂汚れも一掃というわけにはいきませんが、それでもファンデが混じった色のものではなくなりました。

マナラホットクレンジングゲルの気に入っているところはいくつかあります。

クレンジングゲルをつけるとじんわりとあたたかさが広がること。
寒い冷えた季節にはよい使い心地でした。

くるくるしていると毛穴につまった角栓が浮いてくること。
多少のざらつき程度では取れてきませんが、ある程度角栓が成長(?)してくると取れてくるタイミングがあるんです。
これは、乳化させるとざらざらしたものが出てくるので、きっと角栓が取れているということだと思います。
これの気持ちよさはなかなかないですよ。
(そうは言ってもDUOには負けるかな・・・。)

メイクをしたときの毛穴の開きが以前より気にならなくなりました。
きゅっとしてた感じです。
これ↓効果なのかな、だとしたら実感しちゃいましたね!


ざらつきは感じているくせに不思議だな~って思っていました。

最後に・・・
またリピはあるのかどうかと聞かれると、ありかといえばありかなという程度です。
と、いいつつもまだ他の色々なクレンジングを試してみたいという気持ちがあるので、それを優先したいと考えています。

マナラホットクレンジングゲルは何度もリニューアルをしてより良いものを作っていきたいという思いがよく感じられる商品となっています。
恐らく今後もリニューアルを重ねてより良いクレンジングゲルになっていくんだろうなと思うと期待大です。

Wクレンジング不要と言っても、合う・合わないという事ってこの商品に関わらずどんなものでもあると管理人は考えます。
メーカーが推奨している使用の仕方はふまえた上で、洗い上がりの好みと相談して変えていけばいいのかなっていうのが、わたしの着地地点でした。

マナラホットクレンジングゲルの管理人のレビューは以上となります。

4/3からなんと!リニューアルされてました!!

4/5追記します。
美容成分が94.4%から91.3%へ下がってしまうのですが、洗浄力が向上したんだそうです!
理由は、マナラホットクレンジングゲルを発売した頃の日焼け止めやファンデーションなどの化粧品に比べ、最近のものは汗や皮脂に崩れにくくなっている中、何度も改良をしているものの洗浄力の向上は行ったことがなかったそう。
そのため、今回のリニューアルはお肌に優しい植物由来の洗浄成分を追加したということらしいです。
美容成分が少し下がってしまったのですが、メイク落とし機能とうるおいを両立させることができた・・・ということらしいです。

※今回のリニューアルでは美容成分配合割合の変更のみで パッケージなどの変更等はないみたいです。

さらに、マナラオンリーエッセンスに含まれていた「ケアナリア」という成分が配合されたので毛穴のお悩みにも更なる効果が期待されます。
■ケアナリアとは

フランスで開発された毛穴に効果があるといれる成分です。
マナラが毛穴について研究をしてみると、毛穴のお悩みが少ない人のお肌には善玉皮脂の割合が多く、悩みを抱えている人のお肌には悪玉皮脂の割合が多かったのだそう。
ケアナリアは皮脂バランスを整えることによって、毛穴のお悩みの原因となる悪玉皮脂を抑え、善玉皮脂の割合を増やしてくれることにより、開き毛穴への効果が期待できると言っています。

より良いものを作られましたね・・・。
なんだか、レビューがこのリニューアルの布石になってるような気がしますが・・・まぁいいでしょう!

また買ってレビューしないといけませんね。

ここまでお読みいただき感謝いたします!
参考にしていただけたら幸いです。

クレンジングと洗顔の落とせる汚れの違いについて

クレンジングで落とせる汚れ

メイクなどの油溶性の汚れを落とすことができます。
また、メイクだけではなく日焼け止めなども落とすことができます。
油性の汚れの場合は水をはじく性質があるので、水で洗い流そうとしてもなかなか落とすことができません。
メイクしていてもお風呂の水蒸気になんて負けませんし、メイク後洗面器やボウルに張った水に顔をつけるとメイク崩れを防げると話題になったこともありました。
つまりはそういうことなんです、水では流せない!ってことなんです。
クレンジングに含まれている界面活性剤が水と油分をなじませる効果を持っているので、メイクや日焼け止めなどの油溶性の汚れを落とすことができるようになっています。

洗顔で落とせる汚れ

洗顔はお肌に残っている汚れを落とすことができます。
生活をしていると酸化した皮脂、汗やほこりなどは肌についてしまいます。
皮脂は酸化すれば過酸化皮脂を招き、ほこりや汚れをそのままにすると肌荒れを引き起こしてしまう可能性があります。
また、乳化により落とせるはずのメイクの油分が残っていることで過酸化皮脂が発生するため、皮脂や残ってしまったメイク汚れをきちんと落とします。
肌に必要なくなったものを落とすということで主に水溶性の汚れがメインとなります。

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