秋に向けての美容法!洗顔の見直しで赤ちゃん肌へ

今年も日差しが強い夏でしたね。
みなさん強い紫外線からのガードはきちんとできましたでしょうか?

この時期のお肌は、夏場に浴びてしまった紫外線ダメージを受けた細胞がターンオーバーにより肌表面へと見えるようになってくる季節です。

手のひらでお肌に触れてみるとなんだかざらざら、ごわごわしていないでしょうか?
お肌のケアをいつも通りやってみて「浸透しづらいなぁ」と感じたら、夏のお疲れ肌の合図です。

ターンオーバーが狂うと・・・

肌のターンオーバーはおおよそ28日周期です。
加齢とともにはやさは低下し、30~40代になるとターンオーバーのはやさは約40日になると言われています。

皮膚の新しい細胞は、表皮の一番下にある「基底層(きていそう)」で作られ、だんだんと形を変えながら表面へと押し上げられ「角質細胞」になり、最後は「アカ」になってはがれ落ちます。

しかし紫外線でお肌がダメージを受けると、このターンオーバーのサイクルが崩れ、古い角質が肌表面に残ってしまい、角質は厚くなってしまうことで、くすんだごわごわ肌となってしまうのです。

角質が厚くなるとやりがちな、ゴシゴシ洗いはダメ!

汚れが溜まったように感じる時、いつもよりゴシゴシしっかりと洗顔をしてしまう人は注意が必要です。
ゴシゴシ洗顔を繰り返していると、お肌の防御反応でどんどん表面は硬い厚みのあるお肌になってしまいます。

肌表面の角質層は約0.02mmです。
とても薄いということが分かるかと思いますが、イマイチイメージしづらいかもしれませんね。
身近にあるもので例えると、サランラップ1枚と同じくらいの厚さです。

普段からお手入れをする時はこの「0.02mm」という薄さを思い出して、優しくふんわりとお肌に触れて下さい。

また、薄く透明なラップでもロールの状態になるとなんとなくくすんだように見えますよね。
メラニンを多く含んだ古い角質が肌表面でレンガを積み重ねた状態になり、くすみの原因にもなりますので、今のうちにしっかりケアをしておきましょう。

とても簡単!クリアな赤ちゃん肌へ導く洗顔法

そんな角質ごわごわ肌はどういったやり方で改善していけば良いのでしょう?

その鍵は、実は洗顔にあるんです。

洗顔方法を見直すだけでよりクリアな素肌を手に入れられ、さらにいらない古い角質がなくなることで、洗顔後に使用する美容成分の浸透もアップするので一石二鳥です。

STEP1
体温よりも少し低いくらいのぬるま湯のみで顔を洗い、皮脂や汚れを少しずつ浮きだたせてください。
皮脂が肌表面へと溶け出す温度は30℃くらいなので、32℃くらいのぬるま湯がおすすめです。

STEP2
洗顔料はたっぷりと泡立てて、顔の中心から外側に向かってくるくると洗ってください。
指先でこすらないように、「肌の薄さは0.02mm」を意識しながらやることが大切です。
手の汚れや油分をきちんと落としてから洗顔料を泡立てると、さらに泡立ちがよくなります。

STEP3
重要なことは汚れをきちんとぬるま湯ですすいであげることです。
小鼻の周りや口の周り、髪の生え際なども丁寧にすすぎましょう。
耳の後ろがなぜか荒れやすいと感じている人は、このすすぎの時に、耳の後ろに流れてしまった泡や不要物がすすがれず、肌トラブルの原因になってしまっている可能性があります。
洗顔後は鏡でしっかり顔全体をチェックする事も忘れずにするとすすぎ残しは改善されるでしょう。

STEP4
タオルで拭くときは水気だけを吸うようにふわっと優しく押さえつける感じで水分を取りましょう。
ここでゴシゴシと擦ってしまうとせっかくの丁寧に行った洗顔が台無しになってしまいます。

毎日行う洗顔だからこそ、大切に行いたい美容法ですよね。
美肌美人になるためにも、今日から洗顔を変えていきましょう。

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